お客様の「希望」を実現すること。
ストーリー
2017 年よりスタートしたディアブライド。
最初は、セミナーをしていました。
時間の使い方、お金との付き合い方、心理学など、私が学んできたことをお伝えしていたのですが、
全く人が集まらない状況が続いて辛い時期が続きました。
なにが求められているのか模索している中で「恋愛」について教えてほしいと
お客様からリクエストをいただきました。
「恋愛セミナー」が、大ヒットしたのです。
こんなにも必要とされているのかと驚いたことを覚えています。
実践的なサポートをするため、お見合いパーティーを運営することにしました。
多くの出会いを提供することができる立場になり結婚報告をいただけたりしました。
しかし、全くうまくいかないと悩んでおられるお客様を多くいました。
1 人 1 人向き合ってアドバイスをさせていただくことを始めたところ次第に結果が出るようになりました。
今まで恋人ができなかった人が幸せになっていくのです。
毎回お客様以上に私の方が喜んでいました。
もっと結婚に繋がることがしたいと思うようになり結婚相談所として活動をすることにしました。
今までの経験があったのでスムーズに結婚に結びつけることができて好調なスタートを切ることができていました。
入会の問い合わせを対応をしていた時のことです。
「障害があるのですが、入会できますか?」
私は障害を持った方と接点を持った経験がなかったため断ってしまいました。
このような問い合わせは一度や二度ではなく頻繁にありました。
私は聞いてみました。
「相談員さんに相談はできないですか?」
答えは、結婚とか恋愛の相談はできないでした。
私はなぜ断ってしまっていたのだろう。
多くの人を幸せにすると言っておきながらできていなかった自分を責めました。
早速、社会協議会に訪問し現状を聞きに行きました。
施設の人たちも障害を持っておられる方が結婚を望んでいることを知らなかったのです。
一か所だけではなく何か所も回ったので、そうだと思います。
障害を持っている人も受け入れるのではなく、障害を持っている人専門でやっていこうと決めた瞬間でもありました。